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若松河田駅から徒歩3分の鍼灸院

つきひ堂の由来
院名の「つきひ堂」の「つきひ」は漢字で記すと「月日」です。クライエントさまとの長い月日にわたるお付き合いができたら、という思いを込めて名付けました。また、鍼灸で深く関わる東洋医学では陰陽論の考え方が根底にあります。あらゆるものが“陰“と“陽“の2つの概念に分けられ、両者のバランスが崩れた時に病が生じる。月と日(太陽)はそれぞれ、陰と陽を象徴する言葉です。バランスを保つ事は、身体だけでなく万物においても大切なことと感じております。


施術のスタイル
つきひ堂では、基本メニューとして「全身調整」をご提案しています。
現代人は、PCやスマートフォンを使う時間が長く、知らないうちに前かがみ姿勢になりがちです。その影響で胸まわりが硬くなったり、お腹まわりが緊張しやすくなることで、呼吸が浅くなっている方も少なくありません。
つきひ堂の全身調整は、「呼吸のしやすい身体へ」をテーマにした施術です。身体全体のバランスを整えながら、胸郭やお腹まわりの緊張をゆるめ、深く自然に呼吸しやすい状態を目指していきます。呼吸がしやすくなることで、
・身体のめぐりが整い身体が軽く感じるようになる
・首肩まわりの力が抜けやすくなる
・気持ちが落ち着きリラックスしやすくなる
・眠りが深くなり、美容面にも良い影響が期待できる
など、さまざまな変化につながることがあります。
呼吸は、普段あまり意識することのないもの。だからこそ、不調が続いている時ほど、見直してみる価値があるのかもしれません。
自分自身の呼吸を少し見つめ直す時間をつきひ堂で過ごしてみませんか?
プロフィール
渡邊 亜紀
大学卒業後、株式会社伊勢丹(現株式会社三越伊勢丹)に入社し化粧品バイヤー職を長く担当。化粧品領域に関わる中、身体の外側をどれだけ磨いても身体の内側の状態が健やかでなれば真の美しさは得られないことに気づき、ウェルネル領域に関心を持つようになりました。
2019年に株式会社三越伊勢丹を早期退職した次に勤務した企業では、”私が本当にやりたいことって?”の自問が続き、ウェルネス領域に進む意思をかためました。
2023年東京呉竹医療専門学校夜間鍼灸科に入学。並行して江戸川区のGARAGE sparts treatment & conditioningでインターンとして在籍し、主に運動器疾患の臨床事例を学ぶ。2026年はり師、きゅう師の国家資格を取得。つきひ堂鍼灸院開業後も、インターン先の勤務も継続中。
長年の小売業で培った傾聴力、コミュニケーション能力を活かしクライエントさまの話をよく聴きながら丁寧なカウンセリングを心掛けています。その上でお悩み・体質に合わせた施術を行っております。また、お身体の状態がどのようであるのか理解が深まるような説明を分かり易い言葉でお伝えできるよう意識しております。

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